自己分析はできるだけ多くの人に手伝ってもらうことです

「新卒で就活中なんだけど、自己分析がうまくできない。どんな風にしたら正しい分析ができるのかわからない」と悩んでいるあなたのために、私の経験からお勧めの自己分析のやり方を紹介しましょう。

私もまったく同じように「わからない」と悩んだことがあるんです。その時、社会人となっていた兄から、有効なアドバイスをもらいました。それは「できるだけ多くの人に手伝ってもらうこと」です。

手伝ってもらうといっても、最終的な自己分析は自分でやらなければなりません。そのための「材料」をできるだけたくさん、いろいろな人から提供してもらうという方法なんです。

自己分析では「人は自分をどう評価しているか」が大切な要素になります。独りよがりでは正確な分析はできないということですね。ですから、あなたのことをよく知っている人、家族や友人、先輩、アルバイト先の人など、できるだけ幅広い多くの人から、あなたに対する評価をしてもらってください。

私の場合、特に有効だったのが、アルバイト先の上司からの評価です。家族や学校の友人と違い、アルバイト先の上司は労働者としての私を常に見ているわけです。ですから、社会人としての適性や行動傾向に注目した評価をしてくれるんですよ。これは、家族などにはできないことでしょう。

その上司の評価と指摘によって、私は「社会人になることを前提とした自己分析」ができました。それが内定につながったと思っています。参考になさってください。

自己分析をする際は他己分析もすべきです

新卒就活で自己分析をどうすればいいかわからない時ってあるかと思います。

私も自己分析をどうすればいいのか全く分からず、分析あまりせずに面接などに挑戦していい結果が出せないことが多々ありました。

そこで私は自己分析をする際は必ず他己分析の情報をまずは汲み取り、そこから自分でも自分のことを分析するように意識していきました。

他己分析というのはその名の通り他人に自分のいい点、悪い点を分析してもらうことです。私は部活仲間や中高一緒だった地元の友達、家族までいろんな人から私のいいところ、悪いところを挙げてもらいました。

するとみんなの意見に共通するところや違う意見もありました。

私はそれらの分析結果を表にして、このいい点は確かにあるな、こういう行動を取る時に悪い点が表れるな、と自分でも分析がしやすくなりました。

また自分が全く気づいていない自分の長所や短所もわかってきます。それらも汲み取って表にして、似ている表現はまとめます。

そうすることで自分の長所短所だけではなく、行動の仕方や自分の大切にしている信念なども浮かび上がってくることができました。

なのでそこから就活もブレずに内定までたどり着くことができたのです。ぜひ他己分析もやってみてください。

説得力を生める自己分析を心がけてください

新卒就活において自己分析はとても大事です。これは私が体験したから良く分かります。自己分析をするといってもなりたい自分像に近づけるための自己分析では意味がありません。

私は本当の自己分析をすることにより低学歴で圧倒的に不利でも自分の志望した会社から内定を勝ち取ることができました。

自己分析をやろうとするとどうしても見栄を張りたくなると思います。少なくとも私はそれで悩んでいました。

なので自分が覚えている昔の出来事や行動になぜそうやったかを何度も繰り返し質問することで本当の自分の特徴を捉えることができました。

なぜと質問を繰り返すと自分の本質を見抜くことができ、私の場合は自分の強みの根幹を支えているのがいじめられていたという過去だったのでそれも面接時に使いました。

ただ自分がこういう性格というのではなく、こういうことがあってこういう性格になったとか、こういう性格だからこういう行動をしたと根拠を述べると圧倒的に説得力が増すようです。

実際に面接をしてもらった社員のかたにいじめみたいに隠したい出来事を言えることは素晴らしいとほめていただきました。

自己分析をすることでマイナスを乗り越えてきたアピールもできると思うので、うわべだけでなく説得力を生むしっかりした自己分析をしたほうがいいです。

自己分析ではまず自分史を書き上げてください

私が就職活動をはじめようと決めて一番はじめにしたことが自己分析です。自己分析をするといっても最初はどうやるかも、何をすればいいかも良く分からなかったのでなかなか苦戦しました。

そこでまずは自分史を書き上げるだけに専念しました。それは昔の出来事を時系列にただ書き出す作業です。

そのあとに自分はどういう人間か、どういう強みがあるかを自分史の中から見つけるようにしました。

そうすると不思議と自分の歴の中に共通する強みや性格が見えてきました。私はここでさらに親にもみてもらい客観性をあげました。

ほかの人に見てもらって見つけた特性なので客観性があり、それをわかりやすく説明できるまで落とし込むというのが私の自己分析のやり方でした。

そうやって本当に自分の歴史からみつけたことは芯が通っているので実際の面接にも本当に役に立ちました。

集団面接にいくとわかると思いますが、多くの学生の回答が似たり寄ったりですが、自己分析をもとに回答するようにするとほとんど回答準備はしなくても私は第一志望の会社に内定をもらうことができました。

さすがに志望動機とかは準備をしていきましたがそこでも自己分析で見つけたエピソードを交えて自分がどうやって会社にメリットをもたらすかを踏まえて話すようにしたのであまりかぶった印象はなかったです。

自己分析では自分のデメリットも理解しておく必要があります

自分のことを理解することはなかなか難しいことですよね。

また、ついつい、内定までたどりつくまでには、自分の良いところのみをアピールしがちです。

しかし実際は、悪いところも含めて自分のことを理解している方が、内定をもらいやすいのです。

自分から言い出さなければ、会社側から聞いてくることもあるでしょう。そういった時にスムーズに答えられるようにする必要があります。

そのために良い方法としては、自分の良い部分のデメリットを考えることです。つまり、メリットをデメリットにかえることを意識するのです。

良いことと悪いことは裏合わせと言いますが、本当にその通りだと感じます。実際に私も相手に良い印象を与えられるようなデメリットが浮かばず、悩んでいました。

私の場合は、冷静に考えられることが自分のメリットだとずっと考えてきました。しかしそれは裏返せば、感情のない人間だということにもなります。

感情を押し殺して冷静に考えることができるためです。このように、メリットから意識してデメリットにかえると考えやすいですよ。

更にこの場合、デメリットもメリットにかえることができることも同時にアピールできます。

「私は冷静に判断できることがメリットではあるのですが、感情を表に出さな過ぎるのはデメリットだと感じています。」というようにアピールできるのです。

もちろん、デメリットからメリットという逆の流れもできますよ。是非この方法を試して自己分析してみてくださいね。

強みを発見する方法は簡単です

あなたは「自分の強み」とは何かと聞かれると困ると思います。あなたはどうですか?

では逆に「あなたの弱み」はどうですかと聞かれたら簡単に答えられると思います。何故なら、自分が一番嫌いで変えたいと思っているところだからです。

そんな、自分の嫌いなところを変えたいと思ったことはあなたにはないでしょうか?例えば私の弱みはコミュニケーションが上手くとれないので人と上手く会話することが苦手です。

そのため、常にどうしたら、人と上手くコミュニケーションが取れるかと考えているためか。上手く話す方法の本をたくさん読んでその知識は人よりあると思います。

つまり、私は、上手く人と話す方法が詳しい訳です。そう考えると上手く人と話す方法を知っているという強みを持っていることになるのです。

このように、自分が嫌なところ治したいところは自然と詳しくなるものです。つまり、弱みは逆に考えれば強みでもあることに気がつくはずです。このように、「自分の強み」というものはわかりにくく聞かれてても即答にに困ります。

そこで、「自分の弱み」に考えを移してください。そして、「自分の弱み」のなかで一番治したいもので一番勉強した「自分の弱みの克服法」を頭に浮かべてください。それこそが、あなたの「強み」なのです。

仲の良い友人に相談するだけで自分の強みが見つかりました

以前、転職活動をしていた時に、色々とアピール要素を考えていたのですが、なかなか自分の強みを見つけることができないでいました。結果が出ない時期でもあったので、一人で悩んでいないで誰かに相談しようと思い、塾講師をしている友人に会うことにしました。

その友人は、普段から生徒に指導をしていることもあって、相談に乗るのも上手く、私は羨ましいと思って友人のことを見ていました。私は、転職活動が上手くいかなくて悩んでいることを伝え、何か良い自己PR方法はないかと相談しました。

すると、思わぬ返事が返ってきたのです。友人は、私の行動力や人当たりの良さを「羨ましい」と言ってくれたのです。私としては、思いつきで行動してしまうことや、慣れ慣れしい自分があまり好きではなかったのですが、友人からするとそれが私の強みだというのです。

「思いついてもすぐに実行できない人もいる中で、すぐに腰を上げる勇気は凄いと思うし、誰にでも気さくに話しかけることは意外とできないものだよ。」と言ってくれました。

そのおかげで、私は自分の強みに気がつくことができたのです。 言われてから思ったのですが、確かに私は行動力がある方かもしれないと感じました。早速、履歴書や職務経歴書にその強みを盛り込んでみました。すぐに結果はでませんでしたが、しばらくして無事内定をもらうことができました。

現在、就職活動や転職活動を行っている人の中には、私のように自分の強みに気がついていない人もいるのではないでしょうか。そんな時は、仲の良い友達に相談したりして、自分の良いところを教えてもらうのも一つの手だと思います。

その人にしか持っていない強みが必ずあるはずなので、諦めないで活動して欲しいです。

最終手段として、無料のストレングスファインダーを受けてみるのも一つの手です。世界的にも有名な強み診断ツールなのでおすすめですよ。

オリジナリティーをテーマに強みを見つけてください

大学生時代に就職活動をする中で、自分の強みは何なのかが分からずに悩んでいました。

当たり障り無くサークルやボランティア活動をした等ということではなく、私個人の本質的な強みや特徴を面接や自己PRで伝えることができなければ内定を勝ち取ることができないと感じていたからです。

個人的な話になりますが、私のメンタリティーを作り上げたのは間違いなく野球というスポーツが密接に関わっていました。高校時代は甲子園出場という目標に届かず、大学では野球を続けることは断念しました。

ここまではありがちな話ですが、私はこの挫折をバネに勉強やバイト、サークル活動に励み、少々の問題では動揺しないような強い精神力が強みだという結論に至りました。

端的な話に終始させるのではなく、一連の流れで話をすることで面接官を引き込むことができたように感じます。

誰しもが自分に対して絶対的な自信があるわけではありません。しかし、相手に自分はこのような人間ですと伝えることはできるはずです。

マニュアル本に記載されているようなありふれた内容ではなく、あなた自身が考え抜いたオリジナリティーのある強みを伝えて下さい。

それがどんなに小さな内容であってもそれがあなたにとって大きな強みであれば恥ずかしがらずに堂々と伝えるべきです。良い結果が出るように祈っております!

強みを知るためには自分の弱い部分を知ることが大切です

1年前の2014年、勤めていた会社を辞め、転職活動を始めました。

久しぶりに履歴書を購入し、いざ記入しようと思ったら、「あれ?自分ってどんな強みがあるんだっけ?」とペンが止まってしまいました。

それなりに様々な経験をしてきて、培ってきた技術もあるはずですが、いざ振り返るとどう整理して良いか分からなくなってしまったのです。

そんな時、まず最初にしたことは自分の性格や特徴をひたすら紙に書いていくということでした。箇条書きでもなんでも構いません。

とにかく思い当たる「自分」という人間の特徴を書きだしました。 次に、自分の家族や友人に、「自分」の特徴を尋ねたり、言われたことを思い出したりしてみました。

「〇〇はこうゆう気遣いが出来るよね」とか、「○○はすぐこうゆう行動をとるからこうした方が良いよ」など、これも書ける分だけ紙に書いていきます。

短所と長所は表裏一体で、短所は長所にもなりうるし、長所は短所にもなり得ます。強みを知るためには、自分の弱い部分を知ることも非常に重要です。

このようなことを実践して、私は自分のみ強を見つけることが出来ました。その内容は大きく分けると、【積極的・協調性がある・人に対して気遣いが出来る】という部分でした。

逆に弱みは【好きなことにすぐ夢中になり、周りが見えなくなる】ということでした。ですが、これも言い換えれば【集中力がある】ということにも繋げることが出来ます。

主観的な見方と、客観的な見方を合わせることによって、より具体的で説得力がある特徴を見つけることが出来ます。

そして自分自身を改めて見つめることが出来て、自己啓発にも繋がる良い機会だと思います。

新しい自分を見つけられる「自分探し」を、楽しい気持ちで取り組んでいただけたらと思います。

自分のしたいことが強み発見のヒントかもしれません

私は将来何をしようか悩んでいてその時に「自分の強味って何だろう…」と思った時に、何も出なくて…自分の事なのにわからず少しショックを受けていた。

好きなことはたくさんあった。PC.機械をいじること、音楽。でもそれが強みとは言えない。あくまで好きな事、ただそれだけ。

そのわからないまま月日は流れとにかく沢山のことをした。コンビニ店員、カラオケ店員、居酒屋、ホテルのベル、テレフォンアポインター、フィットネスインストラクター。

どれも人と関わる仕事、そう。接客。僕は接客が昔から好きでその接客をずっと続けてきたことに気付いた。

接客とは一言で全て済む話だけどじつはその仕事毎に新たな接客が求められてそしてその職場職場に合わせて接客が変わる。だが今までの接客が無駄になるわけではない。

その職場に求められた接客に合わせて今までの自分の得意なところを足していくと、その職場ではみんなとは少し違った接客になる。そして際立つ!

好きなことを続けて得意になり、その得意な事か強みになるという事がわかった。

まだ自分の強みがわからない人はとにかく自分のしたいことをたくさん行って好きを見つけて欲しい。その好きなことを得意に変えて胸を張って「強み」と言えるようにして欲しいです。